地域だからこそ、仮想通貨決済をやりたいんです!

・夢×地域×お祭り×仮想通貨です 

 ・QRコード決済を導入! 

 ・用賀サマーフェスティバル 

(若者主体の地域のお祭りです!) 

・クラウドファンディングやります! 

 ・期間:7月から8月22日(予定) 

 ・始まるまで、あと1週間!! 

 ・アドバイスください! 

(どこでも行きます。) 

 ・本当に本当によろしくお願いします!


みなさん、こんにちは!私は、用賀サマーフェスティバルという世田谷区用賀駅周辺で開催される地域の夏祭りの代表を務めております!このお祭りは、誰もが活躍できる社会を作るために、夢のある人がやりたいことを実践できる場を提供しています!地域のお祭りです。でも、地域のお祭りだからこそ、コツコツと、新しい挑戦に正面からぶつかっています。


この用賀サマーフェスティバルでは、2通りのQRコード決済を導入します!1つ目が仮想通貨決済です。NEMとMONAコイン、リップルに対応します。2つ目がオンライン商品券のYUME Coinによる決済です。これはNEMの独自トークン発行機能を使ったもので、当日現金と交換できるようになっております。今日はこの2つについてお話できればと思います!


でも、、なぜそんなことするの?どうして地域のお祭りで仮想通貨決済などを導入しようと考えたのか?このすべては友達と行った深圳の旅での圧倒的衝撃から始まりました。


「深圳は中国のシリコンバレーらしい!」


ビジネスコンテストに敗退し、悔やみながら悩んでいた時、友達と海外に行こうという話になりました。そこで、ノリで新しい技術に触れてみたくて深圳に行くことに


そしてその結果、、、。深圳は、社会実装スピードが早すぎました。。。日本ではまだ普及できていないことが、深圳では当たり前になっていたのが本当に衝撃でした。


例えば、どんな道にある屋台でも、スマホ決済ができるんです。必ずWeChatPayとAlipayのQRコード決済用の紙があり、おばあさんなんかもスマホを使いこなしているわけです。むしろ現金用のレジがないという現実、、。




そこで思ったんです。


「QRコード決済って、お祭りとぴったりじゃないか!」


お祭りでのQRコード決済をする魅力はまとめると3点あると思います。


1、コストが低い

→現金決済ならお釣りと釣り銭箱、パスモなどの支払いなら、読み込む機械が必要です。しかし、なんとQR決済なら、QRコードを印刷するだけでOK。

2、計算しなくていい

QR決済ならいつでも販売数が分かるので、ペンでメモしたり電卓で計算しなくてOK。

3、作業に集中できる。

→例えばあなたはお客さんで、焼きそばを1つ注文するとしましょう。店員さんが焼きそばを入れ終わってから、お釣り含め現金の取引をするはずです。でも、QR決済なら、その現金を触る必要が無くなり、手が汚れずにも済みます!!



これはすごい!私は用賀でお祭りをやろうとしていたので、このQR決済の魅力をより多くの方に感じてもらいたいと強く考えるようになりました。


しかし、何とLINE PayやRakuten Payの方々からは、なかなか実装は難しいとの連絡が。ビジネスとして見られてしまうのか、、


それなら、仮想通貨決済やっちゃおうよ!


もしも、中国で人々がWeChatPayを使うかのように、日本では仮想通貨決済が普及したら、どれだけ先進的で、よりワクワクするような未来になるか!このような想いを何人かの方に連絡したところ、何と、協力してくださる方が!!


LCNEMの木村さん、そしてCan Payのきゃんたさん。この2人のウォレットを最大に活用しながら、当日は仮想通貨決済を導入します!




より多くの地域の方にQR決済の魅力を広めたい!


私たちはQR決済の魅力をより多くの方に感じてもらいたいという前提があります。仮想通貨決済だけでは、少数の方にしか使えないので、誰でもQR決済ができる仕組みを作ることにしました。


そこで、木村さんのLCNEMを使わせて頂きながら、nano walletを使ってNEMからYUME Coinという当日のみ使用可能な、オンライン版の商品券を作成しました。 

※YUME Coinは有効期限6ヶ月未満の前払式支払手段です。


・商品券への交換方法は簡単

1.YUME Coin交換所で1000円を渡します

2.渡されたQRコードを読み込みます

3.Gmailアカウントにログインします

完了!!自動的に1000円分のコインが送金されます。


・食べ物の買い方も簡単(焼きそば400円を買う場合)

1.店員さんに「やきそばください!」

2.貼ってあるQRコードを読み込みます

3.金額欄に「400」と打ち込み、送金

完了!自動的に焼きそば屋さんに400コインが送金されます。



まさに、よくある地域のお祭りの商品券のように、当日お祭りで交換できるので、 どの決済アプリも持っていない方々が、気軽に交換所で現金から商品券に換えられます。これによって、誰でもQR決済ができることになりました!




 また、余ったYUME Coinは投げ銭ができます。


100円のチケットが10枚くっついた紙の商品券、最後数枚が余ること良くありますよね、、でも当日しか使えないので結局捨てて帰る、、そんな方も多いと思います。そこで!用賀サマーフェスティバルでは、応援したい!と思った出演者や出店者に対して投げ銭ができるようになっています!


オンライン投げ銭も3ステップで簡単!

1.本人のQRコードを探し、読み込みます

2.投げる金額を設定し、メッセージを書きます

3.送金ボタンを押します

これで完了です!

※当日は、お祭りの端っこに掲載される看板、もしくはパンフレットに出店や出演される方のQRコードが載っている形となります。




深圳で学んだこと。それは、新しい技術は社会実装されてはじめて人々の役に立つということ。用賀サマーフェスティバルが、そして将来的には用賀という街が、仮想通貨だけでなく新しい技術を実験的にでも実装できる機会になればと思っております。




初めての試みでうまくいかないことも多いかと思いますが、どうか温かく見守ってくださればと思います。よろしくお願いします!





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