大学の概念を考え直せるかもしれない

ソフトバンクも3億ドル投資した、WeWork。

起業家のためのコワーキングスペース、WeWork。


日本にある他のコワーキングスペースとはわけが違う。

空間デザインが美しく、スペース内にはバーカウンターやカフェもある。


WeWorkの会員はオンラインコミュニティメンバーとなり、

デザイナーを探すとき、建築家を探すとき、プログラマーを探すとき、

オンライン上で募集することができる。


アメリカなどではこのくらいの値段で会員になることができる。


面白いなぁ。

いつもスターバックスで勉強や作業、読書などをする自分にとって、

新しく刺激的な人と気軽にである場があるWeWorkは魅力的でしょうがない。


何しろ、スタバに月1万5千円は使ってるから。

実際問題2万5千円くらい払ってでも会員になりたい。


と思っていたとき、

友達から「何かでかいことしようぜ」

と言われており、

想像力が最大限引き出される我が家のシャワーを浴びながら考えていたとき思ったのだ。



どうしてコワーキングスペースはあるのに
コエデュケーショナルスペースはないの!?


WeWorkのようなコラボレーションスペース。

しっかりと学問を習得したい人が集まる。

高卒の人でも大人でもいい。大学生でもいい。

とにかく、勉強をしたい人が集まるスペース。


太陽の光が入るような川沿いの建物。

公民館でリノベーションできればベストかも。


まず一歩入ると

コーヒーの香りが漂うカフェ空間。

人と人が繋がる空間デザイン。人と人の距離を75cm程度にしてある。



入り口のイメージ



奥へ進むと本で囲まれたスペース

人と人の間には区切りがない。めちゃくちゃ綺麗で。

壁のほとんどは窓ガラス。朝から夜までいても何も苦でない。

奥がこんな感じ


とにかく、狭苦しくない。広々としているのに、

人の目を気にする必要がない。

それでいて人と繋がる空間。

そこでは、お互いの研究している分野について議論をしたり、

その人の分野について、他の人が自分の分野の観点から意見を言ったり。

完全たる集合知。


音楽はその日の集まる人によって流れる曲が変わる。

朝は、ちょとテンションの上がるようなクラシック

お昼前になると、Porter Robinson系のEDM

お昼をすぎると眠くなる頃、Jazzが流れ

夜からは、、、なんだろね。


月2万円。50人会員がいたら月100万円。

どうにかなりそう。


いかがですか。


つまり、大学へ行かなくても

共に勉強する人のいない、

Good Will HuntingのWillのように図書館で勉強しなくても

勉強することができるようになる。


そこには大人も働いているし、

面白いと思ったら就職先が決まる。


大学へ行く意味はなに?

友達?就職先?

それならこれでも完結してしまいそう。


本当に勉強したい人が

学問を極めるために行く場所が大学ではないのか!?

そんな問題提起を、この場を作ることで、

もしくは、プロトタイプだけでも作るだけで、


提案することができそう。





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