都議会議員選挙とデザインシンキング

いやあ、バカ面白いな、、

それは置いておいて

さあ、もうすぐ都議会議員選挙が始まる。

私はお手伝いとして参加している。

昨日は一日中ポスティングの作業をした。

ん、こういうところ一個ずつ入れて行くのか、、

そう思うと途方に暮れてまう。

だって、その日の課題は四丁目を制覇しろ!だったからおよそ1500枚くらい配る必要があった。

それにしても思う。


ポストって、なんであんなに入れにくいの!?


あたまおかしいもん。
そもそもポストってなんのためにあるのさ。

郵便物入れるんじゃないの!?

それならもっと入れやすくしないとダメでしょ、、

片手でひょいが出来ない。
両手でよいしょって感じ。
それを1000回だから!!

Amazonからのおっきい荷物も郵便物も置けるポスト作るべきですよねーほんとに。

仮想空間には郵便ポストもあるんだろうな、そんな予想もしてました。


さあ、都議会議員選挙なので、
自民党、都民ファースト、民進党、共産党。
色んな党の候補者が演説をしながら歩いています。

しかし、なんだか分からない。

自民党は、昨日いなかったから分からないけれど

民進も共産もなんだなんだか。

いつも通り批判して

「みなさん、こんなのでいいのですか!!」
と叫び続ける。

いやまあ、確かにね、小池さんはちょっと期待は高かったけど、豊洲に移転を決意するの遅すぎたかもね。

だけれども、ただ批判するだけでは何にもならないというのは何年も前から分かっているはず、、。

話すときには、感情、論理性、データが大切だというけれど、演説はまた別の要素を必要としているはずだ。


演説は、
アイドル性、面白さ、異次元さ
だと思う。

この異次元さを持つためには、デザインシンキングが必要だと思う。


「他の人とは違う感じのスピーチをしよう」
と考えるのではなく、
「国民に伝えるためには、本当にその言い方しかないのか?」
と考えるべきなんだろうな。

さあ、具体的にどんなことを言えば良いんだろう。

そんなことを考えながら、今日はアナザー600枚をポスティングしてくる。


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