知識と、政治と、気候変動

大学1年生の間は、意識高そうな人、面白そうな人かかわらず、学校の友達や知り合い全員に


「俺の将来の夢は政治家になることだ。」

と話していた。

英語の授業でさえも、

"I want to be the politician."

と言っていたほどだ。だいぶ頭が狂っていたのだろう。


頭が狂っていた分、いろんな人に出会うこともできた。

特に大きな影響を与えられたのは、トンフィさんだった。


とんふぃさんとお話した時に、政治家になりたい話をしたら、

「おおそうか。今のドイツの政治ってどうなってる?」

「ブレクジットをどう考える?」

という質問の嵐がやってきた。そして、全然答えられなかった。


ニュースはある程度ニュースピックスで鍛えていたが、

なぜそのような現象が起きているのかまで納得していなかったから、

これからどうするべきかを考えることなんてできっこなかった。


ガーン

その辺から、とりあえず現場へ行って駆け進む系男子に目覚めたんだと思う。

そんなことを思い出して、久しぶりに海外のニュースに目を向けようと思った。

オーストラリアの記事にこんな内容がバズっていそうだったので読んでみた。


オーストラリアは、パリ協定の批准を守り続けるらしい。

トランプなど関係ないのだろう。オーストラリアが環境問題にセンシティブなのは、

住んでみるとすぐに感じる。


授業では、気候変動の話が多いし、美しいビーチたちはサンゴ礁たちのおかげ(水温が上昇するとサンゴ礁死んじゃう)だし、オゾン層破壊されてるから皮膚ガンの人が周りに多いし。


環境問題は、日本でいう地震以上に、身近に感じる社会問題なのだと思う。

今回は、フィンケルさんという科学者がパリ協定の数値に近づける

科学上のレポートを提出したらしい。


労働党はそれに賛成し、コアリションはこれに反対しているらしい。

でも、なんだか詳しく理解ができなかった。


多分、石炭発電の工場一つあたり750kgくらいのCO2の排出量削減させれば

2030までには2005年程度の排出量に戻るって言うレポートだと思うけど、なんだか理解できない。


最近の政治の流れや、社会問題に対する党の見解を理解していないから、理解できないのだろう。

トランプの話とかだったらある程度英語がわからなくても理解できるのに。

トランプの時くらい政治を追っておけばよかった。



地元のことを知っていること

そして、地元の社会構造を知っていること。流れを知っていること。

その上でないとニュースは理解できないのだろうと、思った。


知識ってやっぱり大切。

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