2050年の地方創生とテクノロジー。 加賀市ver

50年後の地方の価値とは何か。

このことを考えながら、今日はずっと息を吸っていた。


それにしても、この記事のオバマの姿勢はかっこよすぎる。

スコット・ダディッチ(SD)
   本日はありがとうございます。大統領、今日はここまでどんな1日ですか?
 バラク・オバマ(BO) 
   忙しいね。働いてるよ。なにせ、ちょっとした国際危機がちらほらあるからね。

アメリカの大統領は国際危機について悩むのか。

日本の総理大臣はもれなく加計学園だろうなと思いながら、規模の違いに笑い。そして一滴の焦り。


間違いなく、2050年には、政治にテクノロジーが深く関与しているだろう。

AIが考え、スーパーコンピューターが解析してく。指数関数的に技術が進歩して行く、、、。

シンギュラリティがくるという科学者までいるのだから。


2050年は、オリンピックが終わって30年くらいたった時だろう。

南昇吾、もれなく53歳。


おそらく、仕事や学校は全て仮想空間上で済まされているのだろう。

まぁ、現代の仮想空間はこれだけでもパンクするらしいけれど。


おじいちゃん、おばあちゃんになっても仮想空間で旅行へいける。

昔、こんな場所へ行ったなぁ。新婚旅行はハワイだったなぁ、、など振り返られるのだろう。

思い出の記憶は、写真でなく、仮想空間になる。なんとも楽しそう。


そんな時、石川県加賀市は、どのような立ち位置となり、どのような役割を果たすのだろうか。

まず、仕事や学校に左右される必要はなくなる。


1、そしたら、自分が一番気持ちよく過ごせて、

2、自分が一番一緒にいたい友達や、親友やライバル、尊敬する人のいる場所にいること。


この2つが大切になるのだろう。


仕事が全て、仮想空間上で完成するということは、

仕事後に飲み会へ行くことはなくなる。


つまり、自分の地元の友達だけが直接の人と人の繋がりとなる。

一緒にいる仲間が本当に大切になりそうだなぁ。

サードプレイスとしてのカフェとか温泉大切になりそう。


だから、2050年までに、

加賀市に素敵な家をたくさん建てて、

面白い人とか楽しい人を沢山呼ぶことがとっても大切なんだろうなぁ。


だから、俺は加賀市のプロジェクトを通して、

加賀市の魅力を探しまくること、

そして加賀市外から、面白い人を呼ぶイベントを作り上げないといけない!

頑張ろう〜


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