映画関ヶ原をみて、ふと決めたこと



久しぶりの太陽の光を存分に浴びながら、今の自分について考えてみる。


最近政治家になりたいと人に言っていない。
権力の欲望に溢れるような人だと思われるのが嫌だからだ。政治家になりたい人はそう言う人が多いようで。残念だが。

でもやっぱり、もっと言った方が良いかもしれない。カフェのこと、シンギュラリティのこと、加賀のこと、すべてやりたい事は政治に繋がっている。

だからみんなと話すときは絶対に言おうと思う。


俺は政治家になりたい。
それは、日本を変えるのは政治だと信じているからだ。政治は国の方向性を決め、それに導く力を持っている。その先の世代のことを考えながら、あるべき日本の姿へとみんなを率いる立派な仕事だ。

どんな社会にしたいのか。
そんな世界を今見れていたら、天才になれるがまだ分からない。ただ、人間にはすんなりフィットする感覚がどこかのタイミングであるはずだ。人間が一番人間らしくいられる社会を作りたい。それが一番人間にとって自然だがら。

どんな政治家であるべきか。
政治家はシンギュラリティを迎える世界でどのように役割が変わっていくのか、なかなか難しいだろう。秘書の数は減るだろうし、地元の選挙区という概念があと50年続くかも分からない。だから、僕はシンギュラリティの時代に、技術がどのように社会に影響を与えるのかを知りたいし、そのうえで政治のあり方を考えたい。

どんな指導者であるべきか。
指導者とは正しいことを正しいと思える直感そしてそれを支える知性、そしてその正しい方向へとみんなを導く力の3つが必要だとシャルルドゴールは言った。
僕もこの3つを備えたい。もともと恵まれた生活をしてきた僕が「国民のみなさまの立場に立って」なんて言ったって、バレバレすぎる。だけど、官僚的な国目線ですべての政治決定なんてしたくない。政治は民主主義と自由主義2つのバランスで成り立っている。より、一人一人と向き合うためにも、小さな共同体であるカフェを作りたいと思うし、石川県加賀市へ行って、より自分の知らない世界に入り込みたいと思う。

また1人の政治家、リーダーとして、未来が明るい社会を作る事、そこには希望があることをみんなに伝えたい。だからこそ、今議員インターンでより身近に政治家がどんなことをしているのかを勉強している。

今はまだ、弱々しい人間だ。
でも、これからは自信を持ってみんなに話す。話すことでさらに自信をつける。そのための実績も結果も積みまくる。日本を変えられるのは、僕しかいないと勝手に思っている。


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南 昇吾オフィシャルサイト

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