ポケモンGOはやっぱりすごい

ポケモンGOは、現実世界でポケモンと会うことができるアプリだ。


ジムもあるし、伝説のポケモンにも出会うことができる。

みんなと協力しながら伝説を倒すことができたら捕まえることができる。


このまま言ったら、本当にポケモンマスターが生まれるかもしれない。

今はスマホを通さないとポケモンは見えない。

しかし、グーグルグラスは商業用に復活したし、

脳内チップや、コンタクト型のARのコンピューターが作られれば、


本当に現実世界にポケモンが誕生してしまう。

突然であった人とポケモンバトルを通して交流もできるし、めちゃめちゃ極める人も出て来るだろう。


そしたら極めた人同士の対戦をみんな見たくなる。

そしたら現実世界にポケモンリーグが生まれるかもしれない。


NBAやNFLのようなリーグ。そしたら、年収10億円くらいのポケモンマスターなんて簡単に生まれるだろう。企業の帽子をかぶり、「TOYOTA」のマスターもいるかもしれないし。

もしくは「Deep Mind」のAIポケモンマスターも誕生するかもしれない。


ポケモンは、人間の感情を読み取る生き物だ。絶対にAIには負けて欲しくないなぁ。

映画の最後にサトシが勝つみたいに。笑




そうやって考えていって、一個浮かんだことがある。

技術の発展によって、人はもっと長い間在宅ワークをするから

家にいる時間が短くなるって言われてきた。


確かにそうだろう。人間は生きている7割は家にいるとまで言われている。

確かにそうだろう。でもね、ポケモンGOは違った。


現実世界にポケモンが誕生することによって、人はさらに外へ出かけるようになった。

家よりも、外の世界にはいろんなものが待っているんだ!!

そんなワクワクと(ダイエットにもなるし)という副効果もあっただろう。


もしも、AIが進化することによって人がもっともっと外へ出かけるようになるのだったら


こんなアイデアはどうだろうか。

「ARで歴史上の人物に出会えることができる」

僕は、今2017年は生きている。しかし、100年も経てば死んでいるのだろう。

そしたら、僕の魂は消え、誰も僕と話せなくなってしまう。僕は死ぬのだ。


だけれども、魂はなくなっても僕の脳内は生き残るかもしれない。つまり、過去の

記憶だけは残るのではないだろうか。


2017年7月25日のスターバックスにいる僕に会いたければ、

2117年にでも、スターバックスのところに歩いてきて、

ARで周りを見てみる。


そしたら、19歳だった僕に出会うことができる。

当時、僕はこんな人だったんだなぁ、と。


どんなことを考えて、どんな生き方をしていたのか。好きなものは

恋愛は、嫌いな食べ物は、なんでスタバばっかいくのか。いろんなことを当時の僕の脳が話してくれる。


うーん、やっぱり微妙かも。

脳内チップで脳内を分析して、クラウドに保存しておいて、

その本人が保存した場所に、行けば、どんなに昔の人にも出会うことができるみたいな。

楽しそう。ちょっと怖そうだけど。


だから、例えば、もし、僕が総理大臣になったとして、

2117年に生徒が僕について社会科見学をする時に、


僕がクラウド上に保存した脳内データのある場所を回れば、

成長とともにどんなことを考えるようになったかを知ることができる。



もしくは、世界一周とかする人がいたら、

現代ならば、各国の雰囲気を知ることができる。

でもそのARがあれば、各国の雰囲気プラス、その地域の過去の人物と会うことができる。


さらにその地域について理解を深めることができるのだ。



ちょっと妄想がぶっ飛びすぎたので、

本当にやばい試験の勉強に戻りましょう。

眠気覚めてよかったとさ。


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