公共とAIを、地方に適用させるには。

ぷち決起会を荒川区の町家で行い、先ほど帰宅した。

やはり、自分の本音、やりたいことをみんなにぶちあけるのは楽しいものだ。

今回は、地方創生とは。

そして、僕の作りたいカフェとは。この2つについて皆も話し合ってくれた。

本当に感謝しきれないくらい、ためになった。みんな同い年なのに、なんかすごいな。


石川県加賀市で行っているイベントには、短期的な目標はあっても、

将来的な目標が見えていないという問題がある。

加賀市を活性化させて、一体僕は何がしたいのだろうか。それはまだまだ考えなければならない。


50年後、地方の価値は何になるのだろうか。


AIとVRの発展によって、満員電車に乗って会社へ行く必要がなくなれば、

人が住む場所は正直どこでも良くなる。

東京が好きなら東京で。田舎なら田舎で。温泉の近くならそこで。海外でもいい。


そうなった場合、人は会社内で面と向かったコミュニケーションを行わないことになる。

仕事場の人と飲み会へ行かないとなると、人は住んでいる地域の人と話すことで、人間の根底からある集団を作り、自分の存在価値を感じる欲望を満たそうとするはずだ。

決起会で、友達が話していたことで、自分で考えた訳ではないが。


昨日気になった記事はこの2つ。

とりあえず、地方でするべきは、

公共が今まで成していた役割を、個人が果たせるようにすることなのかもしれない。


これまで「公共」が担っていたどれだけ多くの機能が、いまや西海岸の一私企業によって担われているだろう。かつてなら国や地方の行政が道路や橋といったインフラを作ることで、村と村を結びつけ新たなコミュニティと経済圏を作り上げていた。いまや、世界規模で人と人、コミュニティとコミュニティを結びつけているのはフェイスブックだ。世界中の情報と知識を無料で提供しているのは国の教育ではなくグーグルだ。
ピーターティールの記事より
「公」の課題をすべて官が担うのではなく、意欲と能力ある個人が担い手に 
経産省の記事より

50年後くる未来を見据えて、地方創生を考え直すこと。

これって本当に大切だと思うし、東京に住む自分だからできることでもあると思った。


まとまってはいないが、こんな感じで最初のブログを終えてみたい。


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