ミナミショウゴとは何者か。

私は、南昇吾だ。


すぐに何かを思いついてしまう夢想家であり、

すぐに新しいことをしたがる、実装家である。


趣味は、コーヒーを淹れること。

シャワー浴びながら考え事をすること。

夜更かししながらぼーっと映画を観ること。

スタバで自分1人の世界を脳内に作り上げること。


将来の自分のゴールは、未来の発展した社会を眺めること。

(だから長生きしたいし、そういう社会を自ら作りたいな)


どんな未来なんだろうなぁ。


中学校の間に1年間だけオーストラリアに住んでいた経験がある。

現地の私立の中学校に行った時に、差別を体験した。


仲良くしてくれていたフランスとベルギーのハーフの友達が、

「一緒に、テクノロジーの授業をやる教室でお昼を食べよう」

って言ってくれたから、喜びながら一緒について行ったら、


教室の中にいたオーストラリア人の中学生が、

「アジア人はここに入って来るなよ!」

って言ってきたのだ。悲しくて悲しくて、

サンドウィッチをトイレの中で食べた経験は忘れられない。


そこで、「僕には日本という帰る場所がある」と考えることで、

どうにかこうにか、オーストラリアで生き続けようと思うようになった。

パナソニックやソニー、トヨタやマツダの物を見ると飛んで喜び、

X Boxじゃなくてプレステで友達がゲームをしていると本気で嬉しかった。


(結構やばめな人間になっていたのは、私も承知しています)


帰国してから、日本で衆議院議員選挙があった。

ちょうど民主党から自民党に政権が交代した年。

その時僕は、「デフレの正体」という本を読んでいて、

人口が減少がしているのに、何も対策してこなかった政権に疑問を持っていた。


日本維新の会の橋下徹さんなら、日本をよくしてくれると思って応援したけど、

結果は、自民党の圧勝という形で、選挙は幕を閉じた。

「ああ、これで、また、今まで通りの政治になってしまい、日本は良くならない。

橋下さんでも日本を変えられなかったのであれば、俺が自分で変えてやる!!」


そう思って、中学3年の時、私は政治家を将来の夢に掲げることにした。

政治家になるブー


私が、実現させたい未来の社会は、
「未来に希望や期待ができる社会」、そして
「好きなことを、好きな仲間と、好きな場所でやれる社会」だ。


サピエンス全史を読んで思わされたこと、

それは、現代に生きる人々は、人類の進化の過程にいる存在にすぎなく、

ただ人類が繁栄するために生物学的に生き続けているということ。

(10年後を予想することすら、人類の1人たりとも出来ない)


だからと言って、生きる意味を失って死んでいくのは、

あまりにも楽しくないし、幸せでもないし、面白くもない。


じゃあ、それを知った中で、現代の人々が生き続けたいと思うためには、

「未来に希望や期待が出来る社会」を作らないといけないと思ったのだ。


さらに、この個人主義が広まる今の世の中的に、もっとも幸せな社会とは何かを考えると、

「好きなことを、好きな仲間と、好きな場所でやれる社会」を作ることだと思った。


国や、しきたりなどの社会の常識を乗り越えて、

皆一人一人が本当に好きなこと、やりたいことを見つけられて、

それをやる上で、最高の仲間と世界のどこかで出会うことができて、

それを最適に出来る環境を、世界中から選んで実行できること


人によっては、ハワイでぼーっと好きな音楽を聴きながら最低限の仕事をすること。

人によっては、アフリカなどで人のために尽くしながら生きていくことかもしれないし、

人によっては、東京でビジネスマンとして働きながら幸せな家庭を築くことかもしれない。


そんな社会を作ることが、もしも最高なのであれば、

私は、大学生活の間も、そんな社会に少しでも近づくようなことをしたい。

そこで、今は、3つの自分がやりたいことを実現させようと、

死にものぐるいではないけど、本当に全力でトライしているのだ。


1. 塾生代表

「早慶戦で勝つ」という慶應生が共通してもてる理念を掲げ、

薄れつつあった、学部を超えた繋がりを生むことを通して、

慶應全体で盛り上げながら、自然と学生の「やりたい」が集まるエコシステムを作る。

そして、早慶戦をアウトプット(実験)の場として定着させたい。

(最近は、やりたいことがあってもそれを試す場が少なすぎる)


2. Y-Space

「やりたいアイデアを投稿すると、

世界中からフィードバックがもらえるグローバルコミュニティ」


ビジネスチックにいうと次のようになる。


「やりたいことをやる世界中の学生と、

グローバル人材を採用したい企業のマッチングアプリ」


やりたいことをすればするほど、

ポジティブなフィードバックをすればするほど、

企業の採用担当や投資家に注目されるようなコミュニティを作ることで、

就活のための活動をする人が減っていき、

やりたいことを学生生活でやりたくなる環境を作り上げてみたい。


しかも、就職先なんて、日本に拘る必要性はないし、

世界中の企業から採用のメッセージが来るようになれば、超最高。




3. 用賀サマーフェスティバル

「ストーリージェニックvsフォトジェニック」をテーマにして、

今後の用賀という街の方向性を提示するお祭りを作る。


サブ会場では、インスタ映えであり、少し落ち着いた音楽が流れながら、

お酒がゆっくり飲める大人向けのコーナーを作る。


メイン会場では、ストーリー映えな環境が待ち受けている。

皆が叫び、躍り狂えるようなお祭り。一年に一回は、感情を爆発させちゃえ。





これをやりつつ、自分が将来何をしたいのかを、

ゆっくりゆっくりと考えているというのが、現在。


昔は政治家になりたいという強い想いがあったけど、

最近はそれに固執せずに、自分が好きなことをただ単純に楽しんでいる。



今を全力で楽しんでいるのさ!!!!














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