若者の本気ってなんだろう。

合理性


二子玉川というショッピングモール、

桜新町というサザエさんとともに穏やかな街。

その間には、「用賀」という街がある。



実は、用賀は2020年に向けて大きな変化をとげようとしている。

2020年のオリンピックでは、アメリカの練習場、そして馬術の競技会場になる。

そのために、用賀は今後のまちの方向性を決めなければならないのだ。


決めるためには、用賀の魅力を知らなければ何もできない。

一体、用賀とはどんな魅力があるのだろうか。


1. 世田谷美術館

素朴派、そしてアウトサイダーアートがテーマとなる世田谷区の美術館。

展示会などはトップダウンで決まるものの、

アートの普及活動等は美術館の人たちが、

「やってみたい!」と日常会話で出てきた提案を実行している。


また、世田谷区はアーティストが多い、

そのため現地に住む人の表現の場としての役割を果たしている。


2. 用賀商店街

登録する店舗数が日本でなんと3番目に多い商店街。

若者発のレストランや、パン屋、カフェなどがいくつも連なる。


3. ヒッチハイクの聖地の東京IC

用賀ICはヒッチハイきの聖地と言われている。

高速の入り口にマック、スタバがあることで、

高速に乗る人達がヒッチハイカーを見つけやすいという利点がある。


4. 砧公園と馬事公苑。

遊び方は、人それぞれ。

お花見、フリスビー、サッカー、散歩など。


4つに共通していて、二子玉川、桜新町でも味わえないものは何か。

それは、「新たな楽しみを創り上げていく街」なのではないだろうか。


よし、たったの2日間だけかもしれない。

だけども、2日間だけでも、

私たちが作り上げたい用賀という街の方向性を、


5感を通して、より多くの方々に感じてもらいたい!

だからこそ、私たちはお祭りを夏に開催することにしたのだ。


利益性



地元の方々、用賀に住む子ずれの家族、用賀出身/用賀が好きな若者

この3パターンの人たちが5感で、次のことを感じてもらえるようにしたい。

〜〜〜〜

若者が本気で、全力で、好きなことをしながら、生きがいで溢れている。

まさに、これこそが、「新たな楽しみを創り上げていく街」

未来の用賀ってこんなになるのかな!

〜〜〜〜


地元の方々

・今後も用賀の商店街が発展を続けるという方向性が見えること。

・今後も用賀という街が若い人で溢れ、盛り上がり続けることが見えること。

・感情的には少し昔の楽しかった時代を思い起こせるような感覚になること。


用賀に住む子ずれの家族

・子どもが、自ら遊びを作り上げる環境があること

・子どもが、外に出ていつもはできない非日常の経験ができていること

・(親が楽しむことってなんだろ)


用賀/用賀出身の若者が楽しめること

・お酒とダンスでばか盛り上がれる

・新しい技術をまじかで実感できて普通に感動する(ARとか?)

・みんなが入り込める(テレビに出れるとか?)



感情性


用賀に住んでいたのに、

用賀のことを何も知らなかった。


やってやろうと思った。


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