ブレードランナーを観て再認識したこと。

ブレードランナー2049をみて、

昨日は前作に当たる、ディレクター・カット版のブレードランナーをみた。

あの恐ろしい、リドリースコット監督の作品をついに手をつけてしまったわけだ。


ブレードランナーをみて、人々は哲学まで落とし込むらしい。

すごいなぁ。でも僕は違うことをダラダラ妄想してしまう。


国語のテストだと、記述だとしても


0点


と書かれるような思った感想を述べていく。

さあ、行こう。




地球市民には、レプリカントが含まれるのでは。

地球市民は、イデオロギーや、思想、人種によって差別をするのではなく、

みんな地球の市民であるという前提で人と繋がることだ。


素敵なことだ。とても大切にしたいと強く思う。

しかし、地球市民の目的は、地球に住む人々が豊かで幸せに暮らすこと。


これは、合成人間、ホモデウス、レプリカント、ポストヒューマン。

いろんな言葉があるが、人類の進化系は認められてしまう。

つまり、ブレードランナーのように、レプリカントが奴隷解放を宣言し、


人類でいう、

マーティンルーサーキング、JFケネディが生まれ、

ハーフのオバマのような人が国をリードするような時代になるだろう。


人種によって脳の大きさも何も変わらないけれど、

人造人間と人類は明らかに性能が異なる。これが問題。平等にはならない世の中になる。

いいかもしれないけど、やばいかもしれない。

地球市民という、地球という広さに制限している概念が古くなる説はある。


じゃあ、どうして生きていけばいいの?


「長寿と繁栄を」は本質をついてる説

スタートレックで、バルカンが残る名台詞。


人類とバルカンが混ざった結果、スポックという人間が生まれた。

最初は、バルカン人から非難されるものの、スポックは日本人でいうとゴリゴリの東大生キャラ。

彼は、人類、そしてバルカン両方のために生きる男となっていく、、。



いずれ、レプリカントと人間が混ざるのはしょうがない時代になるだろう。

だとしたら、「長寿と繁栄を」は良い。



日本だとしたら、日本の文明が繁栄していけばいい。

日本という民族が残り続ければいい。


いくらハーフになったって、日本という場所と、その日本の血が残り、文化が続けばいい。

だから、日本でレプリカントを認め、長寿と繁栄を目指して生きる姿はいいかもしれない。



いや、待って。

日本という場所にとらわれる必要はあるのか?

ん、、、ちょっとわからなくなっちゃった、笑




こりゃ、0点になるわ。






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