人間であるということ。イントロ



これから、大学生一人一人にインタビューをして行きたいと思う。


一人をインタビューして、その人が誰かを紹介し、

次は、その人をインタビューしにいく、、。



そこで、探って行くのは、主に2つ。


1、僕から見た、その人の魅力。

2、人間とは何か。


人と人が対話をする魅力というのは、

自分が知らなかった世界を教えてくれると同時に、

自分が知らなかった自分に気付かされるということだと思う。


僕という微力な存在だけれども、他誰もやってないし、

30分だけでも、ちょっと真面目になって、みんなが自分自身を見つめ直すいい機会にしてくれればなと思う。


記事では、僕からみたみんなを表現してみることで、みんなが知り得なかったみんな自身の何かを探れればいいなと思う。だから、プロのインタビューアーに書いてもらいました!というよりかは、変な画家に意味不明な絵を書いてもらったwwwなにこれwwという風に思って頂けた方が、より僕も気楽だなと思う。


また、人間とは何か、という根本的な疑問が最近の僕の頭の中をよぎる。

人間というのは、どう生きるべきなのか、という話になる。


ブレードランナーでいう、レプリカント

最近のバズワードでいう、ホモデウス

アート的にいってみると、ポストヒューマン

スターウォーズ的には、クローン


こういった猿を超越した類人猿のようなものの、人間バージョンが生まれてしまう世の中がくる。

そんな中に、AIによって魂のない人間さえも誕生してしまう。


人間ではない、人類を超越した人が生まれてくる中で、

僕たち人間は、いったいどう生きることが、もっとも人間的な生活なのだろうか。

人類の存続を目指すのか、人間として人間たるべきなのか。


岡本太郎的なイメージで行くと、

与えられ続けてきた固定観念は人間にとっては垢であり、

芸術によって、自分の本当の自分自身を探し出そうと提案するだろう。

「俺は人間なんだ!」を全力で押し出せ、と。


つまり、岡本太郎が正しいと仮説すると、

社会によって与えられてきた様々な矛盾や理不尽、悩まされてきたことなど。

これに対して、

ふざけるな!と思って努力して這い上がった人や、

こんなのくだらない!と全く違った方向へ進む人たち。

また、

がまん!!ととにかく我慢をしてきている人や、

矛盾で溢れた方がたのしいぞ!となぜかワクワクしてる人。


社会(固定観念の垢)に対してなにかしらの感情をもち、

それに対してなにかしらのアクションを起こしてきた人たちは、

まさに、人間なのかもしれない。



まだ、わからないけど、ね。

僕よりも何倍も頭のいい、

みんなも一緒に考えてくれればなと、思ったりもします。

もし、また読みたいなと思ってくださったら、是非クリック、もしくはシェアをお願いします!

南 昇吾オフィシャルサイト

気になったこと、面白いと思ったこと、楽しいと思うこと、真面目なことから、真面目なことまでなんでも書きます。自分の全てのページ

0コメント

  • 1000 / 1000