選挙に行かない若者。


「日本の英語教育は本当に遅くてダメだよな、

だから韓国とか中国にも負けるんだよ。」


「日本の就職活動はやっぱり変。

みんな同じスーツ着て、授業も休まないといけないし。」


「やっぱり日本の大手は古い組織だよね。若者の新しいアイデアを

受け入れてくれる上司って滅多にいないよね。難しいよ。」


「日本の満員電車って冷静にやばいよね。

人間があんなにくっつきあって、たまに叫ぶやついるし。



日本がやばい状況に陥っているのは、僕たち若者全員が毎日実感している。


「大手企業に就職、そして結婚、子どもを持ってそこそこの生活ができればいいや。」

もし、社会はいずれ変わってくれると他人任せに思っているなら、それは間違いだ。


「当時不満を抱えて生活した大人世代も、今、上司となり、少しずつ社会を変えている。」

若者も上司になって社会を変えればいい思っているなら、それは大間違いだ。




日本の人口減少、少子高齢化、原発含めた環境問題、財政危機、社会保障問題。

もうすでに公民や社会で勉強した、

やばーい問題たちが限界を迎えようとしている。


そこに待ち受けているのが、情報革命だ。

思い出してみればすぐに分かる。僕たちが小学生の頃は、ガラケーだった

でも、今では子どもたちが家の外で、ヒカキンの動画を観まくっている

この進化はさらにスピードを速める。


10年後にどんな社会になっているかも想像できないのに、

あと30年我慢して50歳になってから、社会を変えようとしてるのか?

それはどう考えても違う。違う違う。



いつ変えるのか、冗談抜きで、今でしょ、と言いたい。

じゃあどうやって変えるのか。みんなで選挙にいくしかない。


選挙後に世代ごとの投票率が出る。

その時に、若者の投票率が他の世代よりも高ければ、世の中は認識する。

「60代の仕事は終わった。あとは若者に任せよう」と。


だから選挙に行かないといけない。

最近の20代の投票率は他世代より圧倒的に低い。

期日前投票でも何でも投票へ行かなければならない。




なぜ、20歳の若造がこんなに一人で語ってるのかと思うかもしれない。

それはなぜか。それは、日本を信じているから。


「日本はオリンピック後就職氷河期がやってきて結構やばいらしい」

そんな、マイナスな雰囲気をぶち壊して、


「日本は変わった。世界を平和へと導く唯一の国になる。みんなで頑張ろう」

こんな、ポジティブな雰囲気に塗り替えたい。


誰か一人が言い始めれば、誰かがついて来てくれる。

二人が言い始めれば、また誰かが付いて来てくれる。

そうやって、いずれかは若者みんなでこの雰囲気を作り上げられる。


日本ほど素敵で暖かい国は無い。

震災で、いつも通りの生活ができなくても、みんなで支え合ってこれた。

絶対に、誰かが言い始めれば、みんなで支えあいながらやっていけるはず。



だから、まずは選挙に行こう!そして、自分の意思を投票で伝えよう!


もし、また読みたいなと思ってくださったら、是非クリック、もしくはシェアをお願いします!

南 昇吾オフィシャルサイト

気になったこと、面白いと思ったこと、楽しいと思うこと、真面目なことから、真面目なことまでなんでも書きます。自分の全てのページ

0コメント

  • 1000 / 1000