小池新党が政策を議論できるAIを開発(すればいいのに)

さあ、そろそろ選挙となるなかで思ったことがあるわけです。


もしも選挙期間中に、各党がインターネット上に人間型のAIを作れば、

国民が納得行くまで、誰に投票するかを考えられるのではないか、と。


※映画「トランセンデンス」 予告編より


パソコンから、各党AIのページへ行くと、このように人間(AI)が登場する。


「私には、3歳の子どもがいます。保育園等の幼児教育に関してどのような政策を行いますか?」

と聞くと、この人間型AIは


「ご質問ありがとうございます。私たち希望の党は、幼児教育無償化に向けて取り組みます。」

のように答えてくれる。(答え方は適当です。)


さあ、どうしてこれが面白いのか。

ノルウェーの選挙ではこのようなものが登場する。

※ http://frihet.exblog.jp/26910083/より


党員や青年部が、各党ごとにテントを張って国民一人一人と対話できる環境がある。

これがあれば、悩むことなく、自分が不安なことを全て解決できた状態で選挙へいける。


ただし、日本ではこのような場はない。

駅前は党ごとに場所取り合戦となる。あとは選挙カーが走りまくるのみ。

戸別訪問はあっても、家に呼ぶのは少しハードルがあって怖い人も多い。

だからこそ、自分のパソコンでAIと話せるのは非常に便利なのだ。


小池新党の政策部分、「希望の経済」には


ポストアベノミクスに変わる成長戦略、AI


と書いてある。自民党の選挙は今後も変わらないだろう。


「脱しがらみ政治」なのであれば、

「脱名前覚えて選挙」をやめて、


新しい選挙の戦い方を考えてみてほしい。



5年後くらいにはこういうものがあればな。

そうすれば、ただの印象や、メディアによる流れを無視して

党は伝えたいことを伝えられるし、みんなが真剣に悩める場ができる。




政治を変えるなら、選挙を変えないといけない。

やるからにはやってください。小池さん。


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