希望の党の出現、小池代表の大きな野望


さあ、民進党が事実上の解党となった。

希望の党が立ち上がり、小池さんが代表となった。

もう信じられないくらいの勢いだ。すでに9/23.24で第2党だ。

民進党がくっつくとさらに支持層が増える。


そしてこれだ。まじで恐ろしいぞ。

小池さんは、小沢さんと小泉さんに乗せられ、総理大臣になる最後のチャンスだとみたらしい。

さあ、どうなるかわからない。


今まで小池さんは30,40代の男性からの支持率で圧倒的に自民に負けていた。

そこで「脱しがらみ政治」を訴え、上司からの辛い思いを経験してきた男性からも指示を得ようとしている。このマーケティングは本当に頭がよかったと思う。

このままいくと、小泉劇場のように、小池劇場が始まる。

圧倒的吸収力。完全に台風の目。


もし、俺が安倍さんなら、確実に小泉進次郎さんをだす。

最後のカードを切って、圧倒的に踏み潰すならこれしかない。

今の政治をリセットし、新たな政治を作るなら、絶対に進次郎さんしかいない。



はあ、こんな権力の抗争、一体なんなんだろうな。

もっと、何か、違うんだよなぁと思っていながら今日の五限の授業へいくと、

地域研究のこの先生がこんな授業を始めた。



「政治学とは何か。それは権力がどのように生まれ、権力がどのように変化するのかを研究すること。権力を巡る抗争こそが、政治。友と敵。では権力とは何か。あいてがやってみたいことをさせないで、やりたくないことをさせる力。これが政治学なんです」


うわあ、これぞ政治。権力の争いこそが政治。

政治というのはこのフィールドで戦うこと。恐ろしいし、運と力がないと無理だ。







やっぱり、政治家というのは、演者だな。



もし、また読みたいなと思ってくださったら、是非クリック、もしくはシェアをお願いします!

南 昇吾オフィシャルサイト

気になったこと、面白いと思ったこと、楽しいと思うこと、真面目なことから、真面目なことまでなんでも書きます。自分の全てのページ

0コメント

  • 1000 / 1000