もし、俺が小池百合子なら、こうやって選挙をする。

「政治家になりたいのなら、あらゆる場面で自分ならどう言う決断をするか考えてみな。」

ついこの前こんなことアドバイスされた。よし、早速考えてみよう。


まずは都議選の分析から。

とんふぃさんの都議選の分析を見ると、都民ファーストは

自民党から37万票
民進党から30万票
維新から30万票を奪っており、
投票率が上がり生まれた86万票をそのまま獲得していることがわかる。

(あくまでも、だいたいであり大幅な誤差は考えられる。)



選挙アナリストの分析によると、

無党派層の30~40%を獲得したこと、
公明党支持者の70%の支持を得たこと、
自民支持層の22%を切り崩したこと。民進支持層をぶち壊したこと。


これがキーポイントだったと言う。


毎日新聞の調査によると、

20代は  男性が5割が自民支持で最大
     女性が4割が都ファ支持で最大
30代は  男性が8割が自民支持で最大
     女性が2割が都ファ支持で最大
40代は  30%が自民支持、29%が都ファ支持
50代は  29%が都ファ支持、20%が自民支持
60代は  29%が都ファ支持、22%が自民支持
70代は  23%が自民支持、22%が都ファ支持

だそうだ。


読売新聞より。


参院選の時の年代別の内閣支持率のグラフだが、先ほどの毎日新聞の調査と似ていそうなのがわかる。つまりは、50,60代はもともと内閣支持率が低い。70代,80代は安保闘争時代の人々による共産党支持率が残る。(文明の衝突より、ベビーブーム時代の若者は政治に圧力を欠ける傾向が強い)




安倍首相の不支持層をいかに獲得して行くか。これが大切だ。

今回は公明が仲間してくれないのがきつい。

そして今回は大阪地域で若狭支持の市議が大敗した→関西では絶対勝てない

静岡県は細野氏の地盤→ごっそり取らないといけない

ということで、今回も


1、50,60代と少しの70代の支持をさらにあげること

2、無党派層をごっそり持ってくること。

3、女性からの票を半分以上獲得すること。


この3つがキーになるはず。

総務省|平成26年版 情報通信白書|主なメディアの利用時間と行為者率

●テレビの視聴時間は平日よりも休日が長い。若年層は、インターネット利用も休日の方が長い。「テレビ(リアルタイム)視聴」6、「テレビ(録画)視聴」、「ネット利用」7、「新聞閲読」、「ラジオ聴取」の平日及び休日の利用時間について比較する。全体の平均利用時間は「テレビ(リアルタイム)視聴」が最も長く、平日が168.3分、休日が225.4分であり、休日は平日より60分近く長かった。「テレビ(録画)視聴」は全体の平均利用時間が平日で18.0分、休日で30.5分に留まるが、休日の方が長い。なお、「テレビ(リアルタイム)視聴」(平日)は昨年の184.7分に比べやや短い結果となったが、年代別に見ると、概ね年代が上がるほど利用時間が長くなる傾向は変わっていない。「ネット利用」はそれに次ぎ、全体の平均利用時間は平日が77.9分、休日が86.1分であった。年代別に見ると、10代、20代は平日がそれぞれ99.1分と136.7分、休日が151.7分と170.3分となっており、平日、休日ともに「テレビ(リアルタイム)視聴」とほぼ拮抗する利用時間となっている。それより上の年代については年代が上がるにつれ利用時間が短くなる傾向が見られる。また、平日に比べ休日の「ネット利用」の時間が長くなるのは若年層のみであり、30代以上にはその傾向が見られない。そのほか、「新聞閲読」は休日の方がやや長く、「ラジオ聴取」は平日の方がやや長いという結果となった。各メディアを利用した人の割合である行為者率は、全体では高いほうから「テレビ(リアルタイム)視聴」「ネット利用」「新聞閲読」「テレビ(録画)視聴」「ラジオ聴取」となった。年代別に見ると、昨年に引き続き、若年層の「ネット利用」行為者率が「テレビ(リアルタイム)視聴」を上回ったことに加え、今回調査では30代も平日の「ネット利用」の行為者率が「テレビ(リアルタイム)視聴」を上回るという結果になった(図表5-3-1-1、図表5-3-2-1)。6 テレビ(リアルタイム)視聴:機器を問わず、録画を除いた全てのテレビ放送のリアルタイム視聴を指す。7 ネット利用:機器を問わず、メール、ウェブサイト、ソーシャルメディア、動画サイト、オンラインゲーム等、インターネットに接続することで成り立つサービスの利用を指す。ページトップへ戻る

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これをみてもわかるが、50,60代はネットよりもテレビ派が圧倒的に多い。

やはり小池百合子代表がテレビにより出現することが大切だ。特に朝とお昼。


30,40代のお子さんを持つ女性もみるお昼であり、

50,60代も起きている時間帯を攻めるのが一番効果的。


20代と30代の男性は諦めた方がいい。安定した政権を求めるし、

俺も社会人なら安倍さんでも申し分ないと思ってしまう。


さあ、あとはネットをメインソースとする若者に対して、

どのような作戦を立てて行くのか。これがまじで大切になってくる。


10代と20代の若者は何が好きで何をみていて、何に感化されながら生きている?
さあ、マーケティングだ!!!!!!!!



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