猿の惑星を観た

SF映画をよくみるという話をたまにするのに、

一番大切な映画を今まで観たことがなかった。それが、


これ、猿の惑星。2001年の物をみた。


人類は、、、おっとストーリーは伏せておく。


ただ、人類と猿人の立場の変わっているあのシーンは忘れられない。




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話は変わるけれど、

人間とチンパンジーのDNAはほとんど変わらないと言われている。


遺伝子を入れ替えてしまえば、もしくは人間が倫理的に脳内にチップを入れたがらず、猿に入れたら

現実にも起こりうる問題かもしれない。


ポスト・モンキーの誕生。

知性を持ち合わせた猿ということだ。

脳内チップであれば繁殖することはないだろうけど、どうなるかは分からない。


昔このような本を読んだのが懐かしくなる。

SFの世界と、現実世界は違うのだということを理論的に説明されてしまった。


ウルトラマンのスピードで移動すると頭がちぎれるとか、

タケコプターは禿げるとか。



でもタケコプターなんて、違う現実的な手段を使えば空を飛べそうだし、

ウルトラマンだって、頭がちぎれないように進化すればいいだけだ。


だから俺がやってみたいのは、

「空想科学・新創造読本」

空想科学は、リアリティーでは不可能です。無理です。

しかし、新たにこのような体型にすれば、可能になりますよ。っていう本。


面白そうですよね〜
まぁ、夢のまた夢ですわー。



想像力を掻き立たせてくれてありがとう。

残りの猿の惑星もゆっくり観ていくね。ティムバートンさん。



最新作も忘れずに。

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