細野豪志さんが民進党離党、思うこと。

産経新聞はやはり冷たい目

ネット上はいつもモナ男合戦。

都民ファーストとの連携はあるのだろうか。

ニュースピックスでのコメントはこのような感じ。やはり、都市部エリート層は細野氏を支持する人が多いイメージだ。また子育て層からの支持も固そうだ。しかし、ネット上に居座る人は不支持者が多そうなイメージ。まぁでも客観的に今後をみている人が一番多い。


どの記事も同調者はいない、というコメントが多い。



細野氏のコメント全文。これまた産経



全力であったかは分からないけれど、

一年半、彼の事務所でお手伝いをしてきて思うことは、

これからも応援しなければならないという気持ち。


僕と細野さんの出会いは高校2年生のときだった。


親から政治について色んな話を聞くようになった中学三年生の頃から、

選挙をみるのが好きだった。演説を聞いて、誰を応援するべきかを考えて、

お母さんに誰に投票するようにといつも伝えていた笑


自民党の人は投票権のない僕に、チラシなんて配ってくれない。

優しかったのは共産党だけだった。


赤旗もらって嬉しくて、歩き読みして帰って、

やめなさい!!って注意されたこともある。


だから、政策には賛同できないけれど、共産党でお手伝いしている

おじいさんやおばあさんは好きなんだよな。


そんな高2の冬、南武線登戸駅でいつものように部活から帰っていたとき、

「もうすぐ細野豪志衆議院議員の演説が始まります」

と、アナウンスをしている人がいた。


寒かったけれど、暇だったし、細野さんはよく聞く名前だったから、

ちょっと待って見ようと思った。そこに待っていたのはおそらく、

おばあさん7人くらい、おじいさん2人くらい、そして自分だけだった。


しばらくして、黒い車から出て来た彼は、2階に上がって来て、台に立ち、演説を始めた。

どんな演説だったか覚えてない。しかし、これが本物の演説なのか、と感じたのは覚えている。


演説後に、彼はみんなに握手をした。

なにせ人数が少なかったから、僕も握手をしてもらえた。

そして、そのあとに「聞いててくれてありがとう、もしよかったら事務所に遊びに来てね」

と、彼が言ってくれた。「はい!」って答えたり、高校生であることを答えたきがするけど、

そんなに覚えていない。覚えているのは、細野さんの分厚い手の感触。これが政治家、、


こんなに優しくしてくれる政治家なんて今までいなかった。

おじさんたちでさえ、チラシをくれるかどうかのラインだったのに、、

石破さんの時も、伊藤達也さんも、橋下徹さんの時も人が多すぎて、

聞くだけで精一杯という感じだったぶん、本当にとっても嬉しかった。


それで連絡をして、気付いたら、お手伝いをさせていただくことになっていた。

本当に、感謝の気持ちでいっぱい。


一年半で、どんなことを学べたのか。

はっきり言って、政治の世界を知るだけでも、怖くて怖くてという感じだった。

選挙の仕組み、議会の仕組み、議員というもの、秘書という存在。

他の議員、議員会館、パーティについて、、


政策というよりも、政治そのものをみさせて頂いた。

たまに驚きの瞬間があったり、

たまに、ホットする瞬間もある。全てが新鮮だった。

こんな経験をさせてくれた彼の事務所の方々には感謝してもしきれないのだ。



そんな中、彼が民進党を離党することが発表された。

ネット上でも、彼のホームページに民進党という字が見当たらないとして、

囁かれていた言葉でもあった。



この本で本人が言っていたことでもあるが、

彼は本当に、落下傘候補として、選挙区を渡してくれていた民主党に感謝していた。

絶対に恩返しをしたいという気持ちで政治家として道を歩んで来たはずだし、これからも絶対にその気持ちは変わらないと思う。


それでも、彼は民進党を離党した。

それほどの込み上げてくる気持ちがあったのだと思う。彼が目指した方向性と党の向きが完全に合わなくなってしまったのだろう。そこまでのことをして、彼の進みたい道を選んだのだ。これを応援せずしてどうするのだろうか。


小沢一郎氏の新進党。松田公太氏の新党、

みんなの党、維新の党、山本太郎氏の野党、国民新党など。


僕が政治に興味を持ち始めたからでも、様々な新党が誕生した。

しかし、政権で野党第1党へとなった政党は一つもない。


一番近くて日本維新の会が58?議席獲得したあの2012年の選挙くらいだろうか。

そんな中でも、二大政党制を作っていきたい、受け皿を作りたいと想う気持ちには、

壮大なパッションが秘められている。絶対に。

そうじゃないと絶対にやっていけない、いばらの道だから。



そうなれば、もう僕だって頑張るしかない。

全力で応援して、僕にできることをなんでもしたい。


ということで、政治に対する強い気持ちが込み上げて来た日でした。

これからは、20代の日本の人たちがどのような政治に対する思いを持っているのか、

そしてどのような受け皿を求めているのかを考えていき、彼に提案できたらいいなと思っている。



僕も頑張ります。みんなも、この夏、決めた道に向けて走ってみてはいかがでしょうか!










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