7月5日南の問題解決!コーナー

たまに、私が気になったニュースを投稿したいなと思います。

そして解決手段のアイデアを最後にいくつか書いていきます!

かなり非現実的ですが、みんなも考えてみてくだしゃい!


今日のコーナーを最後まで読むと、記事を2つ読んだことになります!

毎日、時事読まないとな、と思っていた方、チャンスです。


最近のマイブームは、水。

暑くなってきて大学でも水分補給してないとちょっと辛い。

また、20世紀少年で下水道で逃げるシーンなどを見ていてふと思った。


「なんか、上下水道ってめちゃめちゃ汚いイメージしかないけど大丈夫なのか!?」


おっと、そんなところにこんな記事が!!笑

厚生労働省によると、全国に張り巡らされた水道管の総延長は約66万キロ。実に地球16周に及ぶ距離になる。その結果、国内の水道普及率は2014年度で97.8%に達した。*1

水道普及率97.8%!!

どこへ行っても水道は繋がっている国、日本。

あれ、でも加賀に行った時水道なかった地域あったような、、。まあいいや

しかし、水道管の多くが高度経済成長期に整備された。2014年度で総延長の12.1%が法定耐用年数の40年を超えている。*1

12%が法律で決まった年数の40年を超えている!?

ちょっと危ないでしょ、、

それがどんどん増えてしまっているのだ。高度経済成長期に作ったならしょうがない。

そりゃ、汚いって思うわな。どうにかしないとだね。

工事が進まないのは予算難が原因だ。水道事業は主に市町村が担い、全国に1,400の事業者があるが、人口減少で収入が減り続けていることもあり、半数以上が赤字体質とされる。*1

おっと、ここでも人口減少の問題。

地方だと水道事業で元が取れないらしい。

海外でも一回民間がやっても、失敗して公共事業に戻るケースもあるとか。

政府は3月、国会に水道法改正案を提出した。議案は閉会中審査となったが、都道府県を広域連携の推進役と位置づけ、再編計画の策定を求めると同時に、水道施設の運営権を民間に設定できる仕組みを導入する内容だ。  *1

民間でも利益を生むのは難しい

のに、そんな法案を通すのは危険だという意見もあるそうだ。さあ、どうする、日本人。


東京水道は副知事時代に海外進出を始めようとしたところ、地方公営企業法の制約があり、当時の民主党政権時代に、運用である程度は可能となりました。東京水道の漏水率は3%以内で、ヨーロッパでも10%から20%なので浄水・運営管理は世界一、海外で活躍できる成長産業です。*2
  News Picks猪瀬直樹元東京都知事のコメントより抜粋

日本の水道事業は世界でもトップレベルとも言われているそうですし、

水処理技術は、日系企業は強いですし、活用の方法はたくさんあると思います。


水ビジネスか。

溜まっている水をどう再活用するか。

どんなアイデアがあるのかな。

さあ、南のアイデアコーナー始まり始まり

1、その下水道使ってHyperloopでも通せばいいのに

2、うんちを水で流すっている考え方がそもそも時代遅れになる説

3、シャワーで使った水を家の中で処理して家の花壇に自動的に流れないかな

4、貯水池って真上からドローンで撮影したら絶対フォトジェニック

5、水道にいるだろうゴキブリが水を処理してくれないかな

6、というか、ゴキブリに人工知能付けたら人間側のゴキブリ誕生しそうじゃん

7、生存競争するためには人間と協力するべきですよ、ゴキブリとハチさん

あまりにも非現実的すぎて、最後アイデアになってなさすぎて、

わろてーい。


以上です。何か思ったら、ぜひコメントお待ちしております


さらにまとまっている記事です。お時間がある方は読んで見てください!!

*1: 今日読んだ記事 http://www.sbbit.jp/article/cont1/33769

*2: 猪瀬さんのNewsPickのコメント https://newspicks.com/news/2348810?ref=index&block=top&status=reload

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